一生の家

大工と創る一生の家

大工の想いThe thought of the carpenter

大工と創る一生モノの完全自由設計の家

確かな技術を、より多くのお客様に

1975年から大工を専業としてきた父より確かな技術を受け継ぎ、数多くの家づくりを手掛けてきました。
仕事をする上でお施主様との信頼関係を何よりも大切にしています。
私と一緒に仕事をする板金屋や水道屋といった職人さん達は、業界で長年の経験を積んできた確かな腕を持つメンバーばかりで、とても信頼しています。最高に信頼できる仲間たちと共に、お客様に心から満足してもらえる最高の家を作っていきたいと考えています。

メーカーと大工の大きな違い

ハウスメーカーと大工の家づくりの何がちがうか。一つは完全自由設計であることです。すべてのメーカーではありませんが、ある程度出来上がった住宅プランよりお施主様の希望を取り入れ提案していくという形も多く、オプションというシステムも存在します。
私はゼロからお客様のイメージしている理想のマイホームをカタチにしていきます。
初めてのことで不安もあるかもしれませんが、プロの視点でしっかりアドバイスさせてもらいます。
また、家そのものに掛けられる予算のちがいも大きいです。企業はたくさんの従業員を抱えていて、当然見積もりの中にはそれを維持する経費が入ってしまいます。同じ2千万の家を建てようとしたときに、どうしても必要経費が少ない個人でやっている大工にオーダーしたほうが、純粋に家の材料費に充てられるお金は多くなります。自由に自分の考えを家に反映させようとすれば、大工のほうが絶対的にコストパフォーマンスは高くなります。

リフォーム依頼も大工へ

近年、大工(工務店)ではなく、ガス屋さんなどが個々の仕事の営業がてら住宅のリフォーム工事を元請する事例も増えています。
座席シートを作っている会社に自動車の修理を依頼するような例です。
「餅は餅屋」という言葉もあります。
住宅全般においての知識を持った大工に依頼することをお勧めします。

一級品の建材で、家具づくりまで対応

自由度の高さも特徴です。お客様とやり取りをするのは我々職人ですので、営業マンではできない、レスポンスの早い細やかな対応が可能です。キッチンの収納や家具なども「こういうのが欲しい」と言ってもらえれば、できる限りすべて対応します。過去にも階段下のデッドスペースに棚をつくったり、間接照明を埋め込んだテレビボードをつくったりしました。よく「何が作れるのですか?」と聞かれますが、基本的には「何でもできます」と答えています。
さらに材料にもこだわっており、大工の目で選んだ安心して長く暮らせる一級品の材木・建材を使っています。コストに応じて使用する材料を変える対応しています。

いつまでもかわらない、信頼と安心を

最後にお伝えしたいのは、個人だからこそできる良質なアフターフォローです。万が一の事態が起こったときに、企業は受付から営業、営業から現場監督、監督から施工をする職人へと対応に時間が掛かりますが、私の場合は電話一本ですぐに駆けつけます。またこれは父の教えでもあるのですが、職人は寝ているときも含めすべての時間はお客様のためにあると思っています。それをお客様にもお伝えしているので、おかげさまで夜中に電話をいただき、台風被害を修繕しに行ったこともあります。そしてアフターフォローをするのはいつまでも家を建てた私自身だということも、安心してお付き合いしていただける要素ではないでしょうか。10年後に電話したらちがう業者が来た、なんてことはありません。そうは言ってもうれしいことに、父の代から数えて40年、手掛けた家に重大な欠陥が出たという声は一度も聞いたことがありません。これからも今まで同様、いつまでもかわらない安心できる家と信頼関係を、お客様と築いていきます。

大工 鈴木一生

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